きき酒師について(3)

■きき酒師として―野望、構想、そして…

それがまだ、実ははっきりしていません。
いや、ありすぎて絞りきれないというのが、正直なところ。

資格を得たとはいえ、まだ勉強不足。
きき酒師と名乗ることにまだまだ自信がないのも事実。

伝えたいことはとにかくいっぱいある気がするし、見たいこと、知りたいこと、試してみたいことも色々あるのだけど…。

だから、やっぱり原点に立ち返ることにしました。

私、取材してモノを書くことが好きで、それを生業としているじゃないか。
だったら、それを生かして取材を重ねればいいじゃない。
そうすれば、知識や情報を自分のペースで仕入れることができるし、かねてからやってみたいと思っていることと融合して、新しい何かを提案・発信することだってできるかもしれない。

秋から冬場にかけては、蔵をめぐり歩いてみよう。
家では、日常の食卓に日本酒のある光景を実践してみよう。
とにかく、いろんな人と飲み歩こう(←これってただの役得?)。
ニッポンの歳時記や日本人の生活と、日本酒が関わり合ってきた文化を呼び起こし、現代版に提案し直してみよう。

など、など……。

そしていつか、尊敬する同業界の諸先輩方の前に、堂々と立てる自分になろう。

それから、私自身あまり多くの量を飲むことができる体質ではないし、ちょっと前までは日本酒ド素人だったことを逆に生かして、そんな方たちにより関心を高めてもらえるような情報を提供したいと思っています。
専門的なところは、つくりのプロや諸先輩がたにお任せしましょう。
私は今は、もっと食やお酒を純粋に楽しんでいる方々の視点で取材し、発信できたらと思っています。

では次回からは、もっとゆる~いテンションで?記事をアップしていきます。
書く本人がまず楽しませてもらわないと!

これから、よろしくお願いいたします!

 

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