最近の主な仕事実績(取材執筆、講師・講演) ※1/16更新

【2017年】
①講師・講演
「備前焼で愉しむ雄町米の地酒バー」(とっとり・おかやま新橋館)にて、セミナー2件担当(1月12日・13日)
初日は東京岡山県人会女性部、二日目は事前申込の参加者を対象に「備前焼で体感!雄町米で醸す地酒の魅力」についてお伝えしました。


【2016年】
①取材執筆
『酒蔵萬流』008
『酒蔵萬流』009 

岡山地酒創庫ichiro’s PB商品「祝古酒 TOVINTAGE(トビンテージ)」の商品リーフフレットおよび特設サイトにて紹介文の執筆を担当
『酒蔵萬流』010 (以上、新中野工業発行)

②講師・講演
山陽新聞カルチャープラザ「知る、嗜む 日本酒の魅力」開講(1~6月)

山陽新聞カルチャープラザ「知る、嗜む 日本酒の魅力」開講(7~12月)

「おかやま備中杜氏の郷 地酒バー」(とっとり・おかやま新橋館)で備中の地酒の魅力を知るセミナー&蔵元紹介を担当(7月6日・7日)
昨年に続き、同イベントに参加。予約制の日本酒セミナーでは備中の地酒の魅力を風土の面から説明。岡山の特産物で作っていただいたおつまみに備中の地酒を合わせて体験していただきました。また、バーでは両日、蔵元紹介を担当。蔵のある地域の話題や杜氏の紹介など、会場では見えない蔵の素顔をお伝えしました。
備中県民局主催の宿泊施設担当者向け日本酒講座で講師を担当(9月14日)
今年は岡山県内全域から宿泊施設の担当者にお集まりいただき、全国各地の地酒の特色と比較しながら備中の地酒の特色や魅力を分かりやすくお伝えしました。その後は、備中の地酒の試飲&蔵元と宿泊施設担当者との交流会も実施。意見を交わしながら、県全体で地酒を盛り上げて行こうと訴えました。

アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で実施された「岡山地酒BAR」でメディア向けセミナーを実施(10月19日)
岡山県内の6蔵元が参加した「岡山地酒BAR」(とっとり・おかやま新橋館)に先駆けて、メディア向けにセミナーを実施。講師として酒米「雄町」の特徴と「雄町」の地酒の魅力を説明し、おつまみと雄町の酒とのマッチングを体験していただきました。

岡山映像ライブラリーセンター企画展「醸す 岡山の地酒」特別セミナー「地酒トーク」出演(10月22日)
十八盛酒造 蔵元杜氏の石合敬三さんと市田が出演。同センター長・小松原貢さんの進行で、岡山地酒をテーマにしたフリートークを昼と夜の2回実施しました。造り手の苦労や酒造りの醍醐味など、普段耳にすることができない貴重な話が多数飛び出し、盛り上がりました。


【2015年】
①取材執筆
『酒蔵萬流』004
『酒蔵萬流』005
『酒蔵萬流』006
『酒蔵萬流』007
「酒蔵紀行」「酒場めぐり」「特集」の取材執筆を担当
(以上、新中野工業発行)


②講師・講演
山陽新聞カルチャー「岡山地酒で楽しむ日本酒講座」の3クール目を開講(1月~毎月1回・6回講座)
今回より募集人数を絞り、より内容の濃い講座を催します。
季節折々の岡山地酒とともに、日本酒の魅力を多角的に紹介していきます。(満席)

「キャンドル卓 渡邉邸」ガラスのぐい呑み展特別企画として「酒と美」をテーマに講演(1月24日)
お酒に含まれるさまざまな栄養成分がもたらす 健康や美容、さらには心へのプラス作用を知り、「適量」を嗜むことのメリットと大切さをお伝えしました。

イベント「日本酒の基礎知識を学び、広島の地酒とお料理を愉しもう」にて、講師を担当(2月16日)
故郷・広島市の「小石sakebar」で、日本酒の選び方やラベルの読み取り方などの基礎知識と、きき酒&料理とのマッチング体験などを通して日本酒をよりおいしく楽しむ方法をお伝えしました。

「岡山地酒で楽しむ日本酒講座」修了生対象の酒造体験講座を、一日限定で開講(3月21日)
岡山県浅口市寄島の嘉美心酒造さんの全面協力を得て、酒造体験実習を開講。蒸米や麹造りの一部、酒母や醪の仕込みなどを幅広く体験。蔵人との交流などを通して、酒造りの醍醐味や奥深さを実体験していただきました。

「おかやま備中杜氏の郷 地酒バー」(とっとり・おかやま新橋館)で「備中杜氏の郷・地酒の魅力」と称したトークタイムを担当(7月2日・3日)
両日とも1時間にわたり、標題のトークタイムを担当。出店蔵元の紹介やきき酒体験をまじえながら、同地域の魅力や備中杜氏が手がける酒の特徴などについて語りました。

山陽新聞カルチャー「岡山地酒で楽しむ日本酒講座」の4クール目を開講(7月~毎月1回・6回講座)
今回のクールも満席です。

「平成27年度 備中杜氏の郷 第1回日本酒講座 基礎編」の講師(9月30日)
備中地域のホテル・旅館から12名様が参加。日本酒の原料や製法、ラベルの読み方といった基礎知識とともに備中地域の地酒の魅力や特徴を伝えました。

岡山東ライオンズクラブ例会でゲストスピーカーとして講話(10月20日)
『岡山から伝えたい、日本酒のこと。』と題して、私の普段の活動内容や岡山の日本酒事情などを通して地元の酒蔵さんの奮闘ぶりや岡山の地酒の魅力をアピール。飲み手であるLCの皆様には、彼らの努力や真の魅力をもっともっと知る機会を持ち、愛飲していただければとのメッセージをお伝えしました。

天満屋岡山店 7階催事場にて、日本酒講座を実施(11月20日)
「エンジョイライフスポーツフェア」と山陽新聞カルチャープラザのコラボイベントとして実施。岡山と新潟の地酒の飲み比べなどを行いました。

「平成27年度 備中杜氏の郷 第1回日本酒講座 実践編」の講師(12月2日)
9月30日に続き、備中地域のホテル・旅館関係者が出席。日本酒の保管方法やテイスティングなど、実務に使える情報を提供しました。

【2014年】
①取材執筆
人間文化研究機構・監修『HUMAN』(平凡社刊)
コラム「日本酒の銘柄とラベル」を寄稿
『酒蔵萬流』創刊号(発行:新中野工業)
「酒蔵紀行」「酒場めぐり」計8記事の取材執筆を担当
山陽新聞「レディア」377号(6月12日発行)
レディアスタイルにて
「簡単アレンジでクールに楽しもう!日本酒“サマースタイル”」企画・取材・執筆
『酒蔵萬流』002(発行:新中野工業)
「酒蔵紀行」「酒場めぐり」計6記事の取材執筆を担当
『酒蔵萬流』003(発行:新中野工業)
「酒蔵紀行」「酒場めぐり」計6記事の取材執筆を担当

②講師・講演
山陽新聞カルチャー「岡山地酒で楽しむ日本酒講座」開講(1月10日~毎月1回・6回講座)
日常の食卓で気軽によりおいしく地酒をお楽しみいただけるよう、きき酒や料理との相性体験など実践的な内容を主体とした講座を開講。

山陽新聞カルチャー「岡山地酒で楽しむ日本酒講座」(7月~毎月1回・6回講座)


【2013年】
①取材執筆
山陽新聞 夕刊 4・5月の毎週木曜日(山陽新聞社)
『一日一題』執筆
・4月4日掲載「スマートドライブのすすめ」
・4月11日掲載「日本酒偏愛」
・4月18日掲載「新酒まつりシーズン」
・4月25日掲載「燭・楽・酒・席」
・5月2日掲載「酒飲みの晩ごはん事情」
・5月9日掲載「岡山弁ショック」
・5月16日掲載「日本酒の魅力発信」
・5月23日掲載「酒器を楽しむ」
・5月30日掲載「『日本酒愛』の原点」

山陽新聞「レディア」350号(4月25日発行)
レディアスタイルにて
「倉敷・総社の若手蔵元グループ『岡山ZARU』の新酒が誕生!」を取材・執筆

山陽新聞「レディア」352号(5月30日発行)
特集「今年の夏は、岡山のクラフトビールで乾杯!」企画・取材・執筆

『LLIO(リリオ)』vol.31 Summer(発行:ビザビリレーションズ)
「おいしい店と街めぐり」特集内「『岡山テロワール』を感じるディッシュ」(一部)、「和を知る、正統派懐石ランチ」(一部)取材・執筆

山陽新聞「レディア」356号(7月25日発行)
「レディアスタイル」にて
「真庭の発酵文化を発信する『まにわ発酵’s』が熱い!」企画・取材・執筆

『LLIO(リリオ)』vol.32 Autumn(発行:ビザビリレーションズ)
「女子雑貨&アクセサリー」特集内「気になるあの人推薦!のひと目ぼれかわいい雑貨たち♡」取材・執筆

関西広域連合発行 日本酒リーフレット
海外向け(韓国、中国)リーフレットの文章(日本語で原文作成)の一部と全体の監修を担当


②講師・講演
岡山県食品新技術応用研究会 シンポジウム(8月27日)
パネルディスカッション(テーマ「食を支える日本の醗酵技術 ―岡山から発信する醗酵産業ー」)にパネラーとして参加


<その他>
「日本酒学講師」認定(2013年5月1日付・No.000244)

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